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旧フランス領インドシナ料理アンドシノワーズ

出版社名 柴田書店
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-388-06328-4
4-388-06328-2
税込価格 2,420円
頁数・縦 127P 26cm

商品内容

要旨

メコンの恵みとコロニアルの暮らし。南国の“お米文化”が育んだインドシナ三国のおかず料理全46レシピ。

目次

山の章(山岳地帯ならではの料理
青唐辛子とにんにくのディップ ほか)
湖沼・川の章(湖沼や川の周辺地域の料理
白身魚のラープ ほか)
海の章(沿岸地域ならではの料理
魚のパイナップル炒め煮 ほか)
平野部の章(水田地帯や平野部の料理
白身魚の香草蒸し ほか)

おすすめコメント

旧フランス領インドシナの料理を伝える料理ユニット<アンドシノワーズ>、初の著書。旧フランス領インドシナ──ラオス・カンボジア・ベトナム──の食文化には、メコン河の恵みとフランスの影響が色濃く反映されている。そんな南国の“お米文化”がはぐくみ、受け継いできた“ごはんのおかず”46品を掲載。現地に足を運び、見て、食べてきた料理をそのまま、唐辛子や魚醤をはじめとする独特の食材や調味料づかい、調理技術をていねいに拾い上げ、消えつつあるインドシナの食文化を伝える。「ひと口食べるごとに新たな体験が訪れる。そして、背景にある話をもっと聞きたくなる」──ツレヅレハナコ「アンドシノワーズで食事をした後は、料理以外の大切なことをちっとも楽しんでこなかったと、いつも反省ばかりになってしまう」──岡本仁

著者紹介

園 健 (ソノ ケン)  
写真家、料理家、冒険家。インドシナ半島で旧フランス植民地の生活様式を主題にした撮影に取り組む。現在は主にメコン河流域の食文化の研究を行う
田中 あずさ (タナカ アズサ)  
料理家、コピーライター。旧仏領インドシナの食文化をテーマに、東京都内で1日1組の料理教室を主宰。三国の中でも特に山あいの古典料理の研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)