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北方領土のなにが問題?

歴史総合パートナーズ 16

出版社名 清水書院
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-389-50143-3
4-389-50143-7
税込価格 1,100円
頁数・縦 105P 21cm

商品内容

目次

はじめに 北方領土を歴史してみよう
1 日本の北側の国境はどのように決まったの?(18世紀〜1930年ごろ)
2 第二次世界大戦で千島はどうなったの?(1930年代〜1945年)
3 占領された千島の日本人の運命は?
4 日本は千島占領にどのように対応したの?
5 「北方領土」はいつになったら出てくるの?
6 ソ連邦解体後の日ロ関係はどうなったの?
おわりに 解決策はどこに?

出版社・メーカーコメント

日本がロシアに対して返還要求している「北方領土」。過去にこの島々で誰がどんな生活をしていたのでしょうか、そしてどのような経緯でソ連(ロシア)に占領され統治されるようになったのでしょうか。千島列島をめぐる200年の歴史をたどりながら、日ロ領土問題の解決に向けた対話と行動のための土台づくりに挑戦しましょう。

著者紹介

黒岩 幸子 (クロイワ ユキコ)  
1957年生。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。現在は岩手県立大学特命教授。専攻は日ロ関係、ロシア語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)