• 本

それでも暮らし続けたいパリ

出版社名 主婦と生活社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-391-14842-8
4-391-14842-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

コンビニがない!街は真っ暗!犬のウンチもあちこちに!不便で面倒で大ざっぱ、危険とも隣り合わせ…。それでも引き寄せられてしまうフランスならではの魅力とは?本当に豊かな日常がここにある―。

目次

1 古くて懐かしい街並みとおおざっぱな下町的人情味
2 あっさりとは対極の面倒で愛あふれる距離感
3 「飲む」「食べる」「しゃべる」「休む」すべて、ゆっくり、たっぷり
4 不便とイライラがちりばめられた、人間的な日常
5 暗い街にひそむ、美しき光と危ない影
6 人生はドラマティックな舞台!

おすすめコメント

本当に豊かな日常がここにある――。コンビニはない! 街は暗い! 路上には犬のウンチもちらほら……。生活するのには何かと不便で、面倒。そして、おおざっぱなフランス人。テロも起こるなど、危険もいっぱい! それでも引き寄せられる、住み続けたいと思わせるフランスならではの魅力を15年以上もパリに暮らす著者が伝えてくれます。1章 古くて懐かしい街並みとおおざっぱな下町的人情味 2章 あっさりとは対極の面倒で愛あふれる距離感 3章 「飲む」「食べる」「しゃべる」「休む」すべて、ゆっくり、たっぷり 4章 不便とイライラがちりばめられた、人間的な日常 5章 暗い街にひそむ、美しき光と危ない影 6章 人生はドラマティックな舞台!

著者紹介

松本 百合子 (マツモト ユリコ)  
上智大学仏文科卒。商社OL、女性誌ライターを経て翻訳者に。2001年よりパリに暮らす。パリ8区と東京・銀座のレストラン「ドミニク・ブシェ」では、マダムとしても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)