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80歳、何かあきらめ、何もあきらめない 気持ちが明るく楽になる、生き方とたたみ方

出版社名 主婦と生活社
出版年月 2021年11月
ISBNコード 978-4-391-15653-9
4-391-15653-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

老後のお金問題、退職後の過ごし方、伴侶や友人との別れ、老いてからの子どもや自分の身体とのつき合い方、などなどの悩み・不安も笑って解決!

目次

はじめに 歳をとっても勇気だけは失わず
1章 「健康」の流儀(80歳身体は「未知との遭遇」
1か月で4度もコケるって… ほか)
2章 「働き方」の流儀(引いて行く波には逆らわない
いいときに辞める「勇気」が必要 ほか)
3章 「お金」の流儀(友人の価値は2000万円より上
お金は「いちばん」じゃない ほか)
4章 「時間」の流儀(ぼ〜っとする時間をつくらない
定年後の素敵な時間の使い方 ほか)
5章 「別れ」の流儀(別れの場面は美しい言葉で
大好きな人との別れは笑顔で ほか)

出版社・メーカーコメント

自粛生活、妻の闘病と死など、世の中の考えが大きく変わったコロナ禍を通じて、欽ちゃんが高齢者の理想の「生き方」を語りおろす。

著者紹介

萩本 欽一 (ハギモト キンイチ)  
1941年東京入谷生まれ。家計を助けるために、芸人を目指し浅草へ。1966年、坂上二郎に誘われ「コント55号」を結成。『コント55号のなんでそうなるの?』など数々の冠番組に出演し、テレビ界を席巻。『スター誕生』では司会者としても開花し、次第に単独活動に入っていく。『欽ちゃんのドンとやってみよう!!』『欽ドン!良い子悪い子普通の子』などで高視聴率を連発し、国民的スターに。視聴率100%男の異名をとり、番組からは多くの人気タレントが生まれ、「欽ちゃんファミリー」と呼ばれる。そのほか、1979年より放送の『欽ちゃんの仮装大賞』では98回の司会を務め、2021年に勇退を発表。テレビ番組以外でも、クラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」を結成して初代監督に就任、1998年開催の長野冬季オリンピック閉会式の総合司会を担当するなど、長きにわたって幅広い分野の第一線で活躍。現在でも、お笑いの現役としてYouTubeなどにも活動の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)