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二河白道ものがたり いのちに目覚める

出版社名 春秋社
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-393-13452-8
4-393-13452-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 277P 19cm

商品内容

要旨

今を生きる三人の女性が主人公。「空しくない?」という一言から始まった「心の彷徨」。そう、これはあなたとわたしの、いきいきと生きるための物語。

目次

第1章 空しくないか?(そもそもの事の始まり
泥沼のようなTの場合 ほか)
第2章 二河白道の物語とは(「二河白道の譬え」
謎の古代文書? ほか)
第3章 「人生の地図」の謎を読み解く―「二河白道の譬え」をめぐって(これは私の物語?
Aが西に向かう ほか)
第4章 空しさを超えて(二曲屏風の前で
「空しさ問題」―付加価値問題と自分本体問題 ほか)
付 『観経』と『観経疏』と、善導さんと親鸞さん

出版社・メーカーコメント

親鸞さん、真宗などで有名な「二河白道」とは。登場人物は、「空しさをこえる白い道」を求めて生きる、三人の魅力的な女性。その波瀾万丈の生き様と心の軌跡を描いて、二河白道図の秘められた真実を明らかにする、いのち煌めく物語。渾身のノンフィクション。

著者紹介

英月 (エイゲツ)  
京都市生まれ。真宗佛光寺派長谷山北ノ院大行寺住職。銀行員になるも、35回ものお見合いに失敗し、家出をしてアメリカへ。そこでテレビCMに出演し、ラジオのパーソナリティなどを務めた。帰国後に大行寺で始めた「写経の会」「法話会」には、全国から多くの参拝者が集まる。講演会や寺院向け講習会の講師を務めるほか、「毎日新聞」に映画コラムを連載、情報番組コメンテーターを務めるなど、その活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)