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日本型新自由主義の破綻 アベノミクスとポスト・コロナの時代

出版社名 春秋社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-393-33382-2
4-393-33382-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 280,33P 19cm

商品内容

目次

第1章 日本をむしばむ新自由主義
第2章 アベノミクスと新型コロナウイルス拡大
第3章 「東京五輪二〇二〇」の不安
第4章 羽田都心ルートの謎
第5章 克服の道はあるか―ポスト・コロナの経済・政治・社会
終章 新たな地球環境文明を目ざして

出版社・メーカーコメント

顕わになった新自由主義の病理。東京五輪や羽田空港新飛行ルート、さらには新型コロナウイルスをめぐるガバナンスなどを例にとりあげ、経済成長至上主義の代償を描き、国民の眼をあざむく政権中枢を痛烈に批判。デモクラシーの基礎を考えるために必読の一冊。

著者紹介

稲垣 久和 (イナガキ ヒサカズ)  
1947年、東京都生まれ。東京都立大学大学院物理学研究科博士課程修了。理学博士。アムステルダム自由大学哲学部の客員研究員となり哲学・神学を学び、慶應義塾大学文学部講師などを経て東京基督教大学教授。現在、東京基督教大学特別教授
土田 修 (ツチダ オサム)  
1954年、金沢市生まれ。名古屋大学文学部卒業。中日新聞社に入社、名古屋本社社会部、東京本社社会部、東京新聞編集委員など経て、現在、ジャーナリスト、『ル・モンド・ディプロマティーク日本語版』理事兼編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)