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静かな水 十七文字の宇宙に永遠が見える 正木ゆう子句集

出版社名 春秋社
出版年月 2002年10月
ISBNコード 978-4-393-43415-4
4-393-43415-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 177P 20cm

商品内容

文学賞情報

2002年 第53回 芸術選奨・文部科学大臣賞(文学関係)受賞

要旨

作者と宇宙をつなぐものは―言葉。様々な角度から照射された、万華鏡のようなその世界。言葉の煌めきに充ちた、気鋭女流俳人の第三句集。

目次

春の月
虚木綿
遠き祭
牡鹿
雪解川

出版社
商品紹介

万華経を覗くかのような鮮やかさと狐独。17文字の表現の豊かさを実感し、言葉のちからを改めて思い知る待望の句集。

著者紹介

正木 ゆう子 (マサキ ユウコ)  
本名、笠原ゆう子。1952年(昭和27年)、熊本生まれ。お茶の水女子大学卒業。昭和48年より能村登四郎に師事。昭和61年第一句集『水晶体』(私家版)。平成11年俳論集『起きて、立って、服を着ること』(深夜叢書社)。平成12年同俳論集により第十四回俳人協会評論賞受賞。読売俳壇選者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)