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鳥の歌、テクストの森

出版社名 春秋社
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-393-44169-5
4-393-44169-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 210P 20cm

商品内容

要旨

大江、石牟礼、鏡花、武満、メシアン、ブランショのテクストを読み解く。

目次

1 祈るように鳥たちの声を聞く―大江健三郎
2 鳥の歌声は響かない―石牟礼道子
3 日常と非常をゆきかう鳥―泉鏡花
4 鳥と音楽、そして映画―武満徹
5 譜面に棲まう鳥―オリヴィエ・メシアン
終章 鳥のように話す声、あるいは非言語―モーリス・ブランショ

著者紹介

〓山 花子 (タカヤマ ハナコ)  
1987年、北海道生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。博士(学術)。現在、東京大学東アジア藝文書院(EAA)特任助教。声や歌、音響をめぐる思想史、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)