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廃人 半自伝的エッセイ

出版社名 春陽堂書店
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-394-99000-0
4-394-99000-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

“新宿歌舞伎町”を詠むアウトロー俳人、初のエッセイ集!人生すべてが俳句の種―。

目次

1 詠まずにいられるか―思い出の一句(簡単に口説ける共同募金の子
手に受けし精子あたたか冬の夜
傷林檎君を抱けない夜は死にたし ほか)
2 あめつちの詞―俳句とエッセイ(アウトロー
名人
Twitter ほか)
3 技巧一閃―俳句のテクノロジー(見るって何?
名詞を分解する
俳句の骨格)

おすすめコメント

新宿歌舞伎町のアウトサイダー俳人・北大路翼ことばを吐いて、吐いて、吐きまくる俳句に生きる「廃人」の世界感をご堪能あれ!◆自選俳句20句と、直筆書を掲載◆48テーマのエッセイ(書下ろし俳句多数) ◆撮り下ろし写真など

著者紹介

北大路 翼 (キタオオジ ツバサ)  
新宿歌舞伎町俳句一家「屍派」家元。「街」同人。砂の城城主。1978年5月14日、神奈川県横浜市生まれ。種田山頭火を知り、小学5年生より句作を開始。2011年、作家・石丸元章と出会い、屍派を結成。2012年、芸術公民館を現代美術家・会田誠から引き継ぎ、「砂の城」と改称。句集に『天使の涎』(第7回田中裕明賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)