
空間構造物語 ストラクチュラル・デザインのゆくえ
| 出版社名 | 彰国社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年10月 |
| ISBNコード |
978-4-395-00639-7
(4-395-00639-6) |
| 税込価格 | 3,960円 |
| 頁数・縦 | 271P 26cm |
商品内容
| 要旨 |
建築空間と構造デザインが出合うところには、時代や場所、そこに携わった人たちによって、それぞれの物語が存在する。本書は、そうした空間と構造の交差点に立ち現れる幾通りもの「物語」によって織りなされている、空間デザインの入門書である。本書の「物語」を支える視点は何か。それは“歴史をめぐる視点”“人物をめぐる視点”“構造デザインをめぐる視点”“「発想から建設へ」をめぐる視点”“ストラクチュラル・アートをめぐる視点”。この五つの視点を軸に、空間構造の多様な展開とエンジニアの独創性、構造デザインの可能性やアーキテクトとエンジニアのコラボレーションについて語りながら、著者がこれまでに「考えたこと」「体験したこと」「教えてきたこと」を織りまぜ、「時間と空間」「文明と文化」の中で築きあげられてきた空間デザインの世界に迫る。 |
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| 目次 |
空間と構造の交差点 |
| 出版社 商品紹介 |
空間構造の多様な展開と現代における構造設計の可能性について語る。時間と空間の中で築き上げられた構造デザインに迫る書。 |

