日本と台湾 なぜ、両国は運命共同体なのか
祥伝社新書 335
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年9月 |
| ISBNコード |
978-4-396-11335-3
(4-396-11335-8) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 249P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
中国の台頭と剥き出しの野心によって、いまや窮地に立つ台湾。それもやむなしの大勢となりつつある国際世論。だが中国の台湾吸収は、日本にとっても対岸の火事ではすまされない。国内随一の知台派であり、台湾の消滅は日本の亡国につながると焦慮する著者が、豊富な台湾人脈を駆使して、その真の姿に迫る。 |
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| 目次 |
序章 台湾は中国ではない―その成り立ちと歴史をたどる |



出版社・メーカーコメント
[古来、中国領ではなかった国][世界で唯一『日本』を理解する国][世界で最も虐(しいた)げられている国]は 中国の魔手から逃れられるか?! 知っているようで、誰も知らない本当の「台湾」〈本書の目次より〉 序章 台湾は中国ではない──その成り立ちと歴史 1章 世界で唯一「日本」を理解する国──戦前の日本統治は何を遺したか 2章 蒋介石は台湾で何をしたのか──知られざる暗黒の国民党統治 3章 米中、日中に翻弄される台湾──世界で最も虐げられた国の悲劇 4章 馬英九(ばえいきゅう)政権の行方──台湾でいま、何が起こっているのか 終章 「日本と台湾」の将来──なぜ両国は、運命共同体なのか ■台湾を守ることが、イコール日本の安全につながる 台湾の本当の歴史と現実を、日本人は知らない。アメリカ人はもっと知らない。歴史的にも文化的にも、台湾は中国の一部ではない。歴史上、中国が台湾全土を統治したのは、日清戦争前の20年間にすぎなかった。中国の台頭と剥(む)き出しの野心によって、いまや窮地に立つ台湾。それもやむなしの大勢となりつつある国際世論。だが中国の台湾吸収は、日本にとっても対岸の火事ではすまされない。国内随一の知台派であり、台湾の消滅は日本の亡国につながると焦慮する著者が、豊富な台湾人脈を駆使して、その真の姿に迫る。