英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄
祥伝社新書 351
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年12月 |
| ISBNコード |
978-4-396-11351-3
(4-396-11351-X) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 252P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
滞日五〇年、『フィナンシャル・タイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』の各東京支局長を歴任し、三島由紀夫とも親交を結んだ英国人大物記者が、戦後、戦勝国の都合で作り上げられた「日本悪玉論」を断罪。南京事件、靖国参拝、従軍慰安婦などの問題について論じ、さらに三島が死を賭して訴えようとしたものが何であったかを問いかける。来日当時は戦勝国史観を疑うことなく信奉していた著者は、いかにして考え方を大転換させるに至ったのか。 |
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| 目次 |
第1章 故郷イギリスで見たアメリカ軍の戦車 |



出版社・メーカーコメント
私の歴史観は、なぜ変わったのか? 滞日50年、来日時には「日本=戦争犯罪国家」論、「南京大虐殺」を疑うことなく信じていたジャーナリストによる、日本の戦後論 英国の知性が見た、日本の戦後(本書の目次) 第1章 故郷イギリスで見たアメリカ軍の戦車 第2章 日本だけが戦争犯罪国家なのか 第3章 三島由紀夫が死を賭して問うたもの 第4章 橋下市長の記者会見と慰安婦問題 第5章 蒋介石、毛沢東も否定した「南京大虐殺」 第6章 『英霊の聲』とは何だったか 第7章 日本はアジアの希望の光 第8章 私が会ったアジアのリーダーたち 第9章 私の心に残る人々 終 章 日本人は日本を見直そう ■「戦勝国史観」に取り込まれた日本人に問う 滞日50年、『フィナンシャル・タイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』の各東京支局長を歴任し、三島由起夫とも親交を結んだ英国人大物記者が、戦後、戦勝国の都合で作り上げられた「日本悪玉論」を断罪。南京事件、靖国参拝、従軍慰安婦などの問題について論じ、さらに三島が死を賭(と)して訴えようとしたものが何であったかを問いかける。来日当時は戦勝国史観を疑うことなく信奉していた著者は、いかにして考え方を大転換させるに至ったのか。そして日本人はこの提言を受けて、どう行動すべきなのか。