美しきタロットの世界 その歴史と図像の秘密
祥伝社新書 669
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年1月 |
| ISBNコード |
978-4-396-11669-9
(4-396-11669-1) |
| 税込価格 | 1,595円 |
| 頁数・縦 | 217P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
占いだけじゃない、愉しみ方。15世紀半ば、タロットカードの原型はイタリアの貴族社会で生まれた。当時は、貴族たちが絵柄に隠された神話や箴言などの「寓意」を読み解く、教養と想像力の試金石として使われていたという。以来、現代に至るまで世界各地で、その時々の社会情勢を反映しながら様々なタイプのカードが生まれてきた。本書は、東京タロット美術館が所蔵するカードの中から選りすぐりのものを取り上げ、図像に込められた意味を探るもの。大アルカナの0番「愚者」の成長物語として読み解く世界は、まさに人生の縮図でもある。神話や哲学、数秘術といった人類の叡智と出会いながら、自分の内面に目を向け「愚者」とともに成長してほしい。 |
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| 目次 |
第1章 タロットは貴族の教養だった(発祥は、中世ヨーロッパ貴族社会 |



出版社・メーカーコメント
オールカラーで人気の連載を書籍化 15世紀半ば、タロットカードの原型はイタリアの貴族社会で生まれた。当時は、貴族たちが絵柄に隠された神話や箴言などの「寓意」を読み解く、教養と想像力の試金石として使われていたという。以来、現代に至るまで世界各地で、その時々の社会情勢を反映しながら様々なタイプのカードが生まれてきた。本書は、東京タロット美術館が所蔵するカードの中から選りすぐりのものを取り上げ、図像に込められた意味を探るもの。大アルカナの0番「愚者」の成長物語として読み解く世界は、まさに人生の縮図でもある。神話や哲学、数秘術といった人類の叡智と出会いながら、自分の内面に目を向け「愚者」とともに成長してほしい。巻末には漫画家・魔夜峰央先生と図案作家のイズモアリタ氏による特別対談を掲載! 目次 第1章 第1章 タロットは貴族の教養だった第2章 大アルカナと愚者の旅第3章 小アルカナの世界特別対談 魔夜峰央×イズモアリタ「タロットを描くということ」