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中国の逆襲 習近平の戦略

祥伝社新書 730

出版社名 祥伝社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-396-11730-6
4-396-11730-2
税込価格 1,067円
頁数・縦 241P 18cm

商品内容

要旨

2025年11月、高市早苗首相による台湾有事発言により、日中関係が悪化した。今回に限らず、「日本人が中国の近代史に無知であることが、両国間の摩擦を激化させる一因となっている」と著者は言う。習近平の戦略を理解するには、中国が経験した「屈辱の近代」を知り、「現代の皇帝」毛沢東・〓小平・習近平が何を望み、何をしてきたかを理解する必要があるのだ。東京都知事時代に姉妹都市・北京との「都市外交」に尽力した著者は、中国要人とのパイプを持つ。彼らから得た情報も読み解き、中国という国の本質に迫る。「これから到来する嵐」に備えるためにも読んでおきたい。

目次

第1章 緊迫する日中関係
第2章 蚕食される帝国
第3章 帝国の落日
第4章 内戦と日中戦争
第5章 中華人民共和国の樹立
第6章 現代の皇帝たち
第7章 中華帝国の逆襲

出版社・メーカーコメント

「現代の皇帝」たちは何を望んだか 2025年11月、高市早苗首相による台湾有事発言により、日中関係が悪化した。今回に限らず、「日本人が中国の近代史に無知であることが、両国間の摩擦を激化させる一因となっている」と著者は言う。習近平の戦略を理解するには、中国が経験した「屈辱の近代」を知り、「現代の皇帝」毛沢東・トウ小平・習近平が何を望み、何をしてきたかを理解する必要があるのだ。東京都知事時代に姉妹都市・北京との「都市外交」に尽力した著者は、中国要人とのパイプを持つ。彼らから得た情報も読み解き、中国という国の本質に迫る。「これから到来する嵐」に備えるためにも読んでおきたい1冊。

著者紹介

舛添 要一 (マスゾエ ヨウイチ)  
国際政治学者、元東京都知事。1948年、福岡県生まれ。1971年に東京大学法学部政治学科卒業後、同大学法学部助手。パリ、ジュネーブ、ミュンヘンで外交史を研究。東京大学教養学部助教授を経て政界へ。2001年に参議院議員初当選後、厚生労働大臣、東京都知事を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)