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飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ 若き医師が死の直前まで綴った愛の手記

祥伝社黄金文庫

出版社名 祥伝社
出版年月 2002年6月
ISBNコード 978-4-396-31294-7
4-396-31294-6
税込価格 597円
頁数・縦 236P 16cm

商品内容

要旨

「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。

目次

第1部 ありがとうみなさん(ふたりの子供たちへ
あとがき
私の好きな言葉
私は泥棒
とんぼの目玉 ほか)
第2部 祈りをこめて(「父と母の記録」より(井村千重子)
祈りをこめて(井村倫子)
お兄ちゃんをみんな好きだった(津山有)
医師としての井村先生(徳田虎雄))

著者紹介

井村 和清 (イムラ カズキヨ)  
1947年、富山県生まれ。日大医学部卒業後、沖縄県立中部病院を経て、岸和田徳洲会病院に内科医として勤務。1977年11月、右膝の悪性腫瘍の転移を防ぐため、右脚を切断。しかし、腫瘍は両肺に転移していた。1979年1月、惜しまれつつ逝去。死後まもなく次女誕生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)