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やっかいな隣人韓国の正体 なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか

祥伝社黄金文庫 Gい20−1

出版社名 祥伝社
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-396-31593-1
4-396-31593-7
税込価格 660円
頁数・縦 298P 16cm

商品内容

要旨

竹島問題をきっかけに日韓関係は今にも沸騰寸前。日本人には到底理解できない韓国人の複雑な内面を井沢元彦氏、呉善花氏の対論で解き明かす。

目次

序章 竹島が火をつける韓国の「反日」
第1章 日本人に理解できない「反日」の構造
第2章 北朝鮮にすり寄る韓国の不思議
第3章 韓国人に教えてあげたい本当の韓国史
第4章 韓国を苦しめる小中華主義の呪縛
終章 日本はどう向き合うべきか

おすすめコメント

金正日にすりより、大嫌いな日本に憧れる、理解し難い国・韓国。著者ふたりの対論により見えてきたものは?話題の書、ついに文庫化!

出版社・メーカーコメント

竹島問題をきっかけに日韓関係は今にも沸騰寸前! 日本人には到底理解できない韓国人の複雑な内面を井沢元彦氏、呉善花氏の対論で解き明かす! これが本書でぶつけられた日本人の素朴な疑問、苛立ちだ! なぜ、韓国人は自国の歴史をねじ曲げて子どもに教えているのか? なぜ、中国の属国であった歴史を隠蔽しようとするのか? なぜ、今になって戦前の親日派をあぶり出そうとしているのか? なぜ、日本統治時代を絶対悪と決めつけるのか? なぜ、金正日に憧れ、敬愛するのか? なぜ、漢字を廃止しようとするのか? なぜ、韓国の拉致被害者が白眼視されるのか? 【本書の内容】 序 章 竹島が火をつける韓国の「反日」 第一章 日本人に理解できない「反日」の構造 第二章 北朝鮮にすり寄る韓国の不思議 第三章 韓国人に教えてあげたい本当の韓国史 第四章 韓国を苦しめる小中華主義の呪縛 終 章 日本はどう向き合うべきか

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社し、報道局に勤務。80年『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞を受賞。以後、歴史推理小説の分野で活躍する一方、日本史と日本人についての評論活動を積極的に展開
呉 善花 (オ ソンファ)  
1956年、韓国・済州島生まれ。1983年に来日、大東文化大学(英語学専攻)卒業。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。評論家。現在、拓殖大学国際学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)