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白鷹伝 戦国秘録 長編時代小説

祥伝社文庫 や13−1

出版社名 祥伝社
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-396-33349-2
4-396-33349-8
税込価格 785円
頁数・縦 474P 16cm

商品内容

要旨

浅井家鷹匠小林家次は、小谷城落城の朝、狼を捕獲する白鷹を目撃する。その白鷹こそ伝説の「からくつわ」だった。捕虜となった家次に、敵将信長は「白鷹を捕らえてみせよ」と命じた。ここに、織田家鷹匠としての人生が幕を開けた…。白鷹との誇りをかけた対峙。国使を自称する韃靼人の鷹使いとの交誼。信長、秀吉、家康と仕えた天下一の鷹匠の生涯を描く時代大作。

著者紹介

山本 兼一 (ヤマモト ケンイチ)  
1956年、京都市生まれ。99年「弾正の鷹」にて小説NON創刊一五〇号記念短編時代小説賞を受賞。2002年、『白鷹伝』でデビュー。04年『火天の城』にて第一一回松本清張賞を受賞。05年同作が第一三二回直木賞候補となる注目の気鋭作家。同志社大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)