子隠し舟 長編時代小説
祥伝社文庫 こ17−15 風烈廻り与力・青柳剣一郎
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2009年2月 |
| ISBNコード |
978-4-396-33481-9
(4-396-33481-8) |
| 税込価格 | 692円 |
| 頁数・縦 | 336P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
師走の江戸で、身寄りのない子どもが次々と拐かしにあっていた。風烈廻り与力の青柳剣一郎は現場付近にいた若い飴売りに目をつける。だが、不審な乞食に惑わされ剣一郎は男を見失う。奉行所は総力を挙げ拐かし犯捕縛を目指すが、新たな殺しが発生。相方を殺された“三河万歳”の太夫が、相次ぐ事件を解く鍵となるのか?大好評、人情時代シリーズの最新作。 |
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出版社・メーカーコメント
人気シリーズ、待望の第12弾 “神隠し”と殺し屋 江戸で頻発する子どもの拐かし。探索を続ける剣一郎にも魔手が……。師走(しわす)の江戸で、身寄りのない子どもが次々と拐(かどわ)かしにあっていた。風烈廻り与力の青柳剣一郎(あおやぎけんいちろう)は現場付近にいた若い飴(あめ)売りに目をつける。だが、不審な乞食に惑わされ剣一郎は男を見失う。奉行所は総力を挙げ拐かし犯捕縛を目指すが、新たな殺しが発生。相方を殺された“三河万歳(みかわまんざい)”の太夫(たゆう)が、相次ぐ事件を解く鍵となるのか? 大好評、人情時代シリーズ!