梅灯り 時代小説
祥伝社文庫 ふ5−8 橋廻り同心・平七郎控 8
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2009年4月 |
| ISBNコード |
978-4-396-33490-1
(4-396-33490-7) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 304P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「夢のなかでおっかさんに会ったんだ」幼い頃、母親に捨てられた少年僧・珍念が橋廻り同心立花平七郎に嬉しそうに話した。夢で再現された母との最後の場所。そこは梅の香が漂う橋の上だったと言う。二百数十ある橋を一つ一つ、梅の香をたよりに巡り歩く珍念。だが、折しも殺しが発生、珍念が行方知れずに!「橋廻り同心」シリーズ第八弾。 |
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