袈裟斬り 長編時代小説
祥伝社文庫 こ17−19 風烈廻り与力・青柳剣一郎 16
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2010年6月 |
| ISBNコード |
978-4-396-33590-8
(4-396-33590-3) |
| 税込価格 | 702円 |
| 頁数・縦 | 325P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
蝋燭を手に二階家に立て篭もった男。周囲の住人は火事を恐れて騒然となった。しかし平井大二郎と名乗る旗本が、隙を衝いて男を袈裟懸けに斬り捨て、騒ぎは落着する。平井は一躍英雄と称えられるが、一部始終を目撃した青柳剣一郎は、平井の挙動に言いしれぬ不気味さを覚えていた。探索の末、炙り出された騒ぎの真相と平井の過去。剣一郎は罪なき人々を救えるか!?書下ろし長編時代小説。 |
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出版社・メーカーコメント
英雄に祭り上げられた旗本の正体とは? 信じるは己の第六感のみ! 剣一郎、執念の探索行の結末は… 蝋燭(ろうそく)を手に2階家に立て籠(こ)もった男。周囲の住人は火事を恐れて騒然となった。しかし平井大二郎(ひらいだいじろう)と名乗る旗本が、隙を衝いて男を袈裟懸(けさが)けに斬り捨て、騒ぎは落着する。平井は一躍英雄と称(たた)えられるが、一部始終を目撃した青柳剣一郎(あおやぎけんいちろう)は、平井の挙動に言いしれぬ不気味さを覚えていた。探索の末、炙(あぶ)り出された騒ぎの真相と平井の過去。剣一郎は罪なき人々を救えるか!?