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涙絵馬 長編時代小説

祥伝社文庫 よ4−10 深川鞘番所 8

出版社名 祥伝社
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-396-33633-2
4-396-33633-0
税込価格 702円
頁数・縦 314P 16cm

商品内容

要旨

紅灯煌く深川の外れの荒涼とした木置場。そこで駕篭舁二人と材木問屋の主が斬殺された。やがて、深川の寺社に奉納された絵馬が何者かによって盗まれ、浪人と思しき者の斬殺体が発見される。材木問屋乗っ取りが密かに進行する中、深川鞘番所支配の大滝錬蔵は、絵馬に込められた意味を探る…。市井の男と女の哀しい宿世を描く傑作時代小説、佳境のシリーズ第八弾。

出版社・メーカーコメント

絵馬に秘めた男と女の契(ちぎ)り… 不貞の証か、真実の恋の形見か? 無頼浪人たちの標的は、深川一帯の絵馬堂に! 紅灯(こうとう)煌(きらめ)く深川の外れの荒涼とした木置場。そこで駕篭舁(かごかき)2人と材木問屋の主(あるじ)が惨殺された。やがて、深川の寺社に奉納された絵馬が何者かによって盗まれ、浪人と思(おぼ)しき者の惨殺体が発見される。材木問屋乗っ取りが密かに進行する中、深川鞘番所支配の大滝錬蔵(おおたきれんぞう)は、絵馬に込められた意味を探る……。市井(しせい)の男と女の哀しい宿世(すくせ)を描く傑作時代小説、佳境のシリーズ第8弾。

著者紹介

吉田 雄亮 (ヨシダ ユウスケ)  
1946年、佐賀県生まれ。雑誌編集者、フリーライターを経て、2002年『修羅裁き裏火盗罪科帳』で時代小説デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)