月夜行 長編時代小説
祥伝社文庫 つ5−4 風の市兵衛 4
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2011年2月 |
| ISBNコード |
978-4-396-33645-5
(4-396-33645-4) |
| 税込価格 | 702円 |
| 頁数・縦 | 351P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
お家騒動で揺れる出石藩の姫君が江戸市中で命を狙われた。武蔵国等々力村に身を潜めた姫の護衛に選ばれたのが、算盤侍の唐木市兵衛。美貌の上に天衣無縫な姫君、初めての市井の暮らしに目を輝かせるが、農民の困窮に心を痛める。そして無謀な行動に出たことから敵方に知られることに。月光の下、殺到する刺客に“風の剣”を振るい立ち向かう市兵衛と姫の運命は。 |
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出版社・メーカーコメント
姫をつれ、敵中突破! お家騒動で揺れる出石(いずし)藩の姫君が江戸市中で命を狙(ねら)われた。武蔵(むさし)国等々力(とどろき)村に身を潜めた姫の護衛に選ばれたのが、算盤(そろばん)侍の唐木市兵衛(からきいちべえ)。美貌の上に天衣無縫(てんいむほう)な姫君、初めての市井(しせい)の暮らしに目を輝かせるが、農民の困窮に心を痛める。そして無謀な行動に出たことから敵方に知られることに。月光の下、殺到する刺客(しかく)に“風の剣”を振るい立ち向かう市兵衛と姫の運命は?