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春嵐 長編時代小説 下

祥伝社文庫 こ17−22 風烈廻り与力・青柳剣一郎 19

出版社名 祥伝社
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-396-33676-9
4-396-33676-4
税込価格 702円
頁数・縦 326P 16cm
シリーズ名 春嵐

商品内容

要旨

青柳剣一郎は、漆原主水正が福井藩御用達の廻船問屋『三国屋』と、女を集めて怪しげな宴を催していた事実を暴く。やがて、福井藩出入りの紙問屋『越前屋』でも殺しが発生。探索の末、すべては福井藩の十万両の借入金に端を発することを突き止めるが、敵は漆原と共謀し、権力を盾に南町奉行をも陥れんとしていた…。巨悪に立ち向かう、剣一郎の裁きやいかに。

出版社・メーカーコメント

上下巻、圧巻のクライマックス 与力の矜持と正義を賭けて 剣一郎が放つ起死回生の一手! 青柳剣一郎(あおやぎけんいちろう)は、漆原主水正(うるしばらもんどのしょう)が福井藩御用達(ごようたし)の廻船問屋『三国屋』と、女を集めて怪しげな宴(うたげ)を催していた事実を暴く。やがて、福井藩出入りの紙問屋『越前屋』でも殺しが発生。探索の末、すべては福井藩の十万両の借入金に端を発することを突き止めるが、敵は漆原と共謀し、権力を盾(たて)に南町奉行をも陥(おとし)れんとしていた……。巨悪に立ち向かう、剣一郎の裁きやいかに!

著者紹介

小杉 健治 (コスギ ケンジ)  
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。『絆』で日本推理作家協会賞を、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。以降、社会派推理、時代小説などを執筆し、幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)