• 本

釧路川殺人事件

祥伝社文庫 あ9−23

出版社名 祥伝社
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-396-33691-2
4-396-33691-8
税込価格 713円
頁数・縦 338P 16cm

商品内容

要旨

“釧路湿原を新天地への旅立ちの場所に…”自殺サイトにアクセスした痕跡を残し、消息を絶ったスナックの美人ママ・令子。愛人の事業家から捜索を依頼され、現地へ飛んだ茶屋次郎は情報を集めるうち、自殺は偽装だと確信する。直後に起きたロシア人殺害事件との関連は?謎を解く鍵は、令子の不可解な経歴にあった…。雄大な釧路湿原で、茶屋の推理が冴える。テレビ化でもおなじみ、旅情溢れる“名川”シリーズ。

出版社・メーカーコメント

湿原に沈められた過去 謎の美女の行方を求め 茶屋次郎、北の大地で執念の推理行! “釧路湿原を新天地への旅立ちの場所に……”自殺サイトにアクセスした痕跡を残し、消息を絶ったスナックの美人ママ・令子。愛人の事業家から捜索を依頼され、現地へ飛んだ茶屋次郎は情報を集めるうち、自殺は偽装だと確信する。直後に起きたロシア人殺害事件との関連は? 謎を解く鍵は、令子の不可解な経歴にあった……。雄大な釧路湿原で、茶屋の推理が冴える!

著者紹介

梓 林太郎 (アズサ リンタロウ)  
1933年、長野県生まれ。調査会社経営などを経て、80年に『九月の渓で』で小説宝石エンターテインメント小説大賞を受賞。以後、豊富な登山経験から山岳ミステリーの第一人者に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)