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永遠なる神の都 神聖都市ローマ 下

祥伝社文庫 し13−9 龍の黙示録

出版社名 祥伝社
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-396-33723-0
4-396-33723-X
税込価格 838円
頁数・縦 448P 16cm
シリーズ名 永遠なる神の都

商品内容

要旨

高位の聖職者が消え、死者が甦るという不気味な噂が流れるローマ市内。龍緋比古は聖槍ロンギヌスを追い、修道士セバスティアーノは、銃撃されたあと行方知れずの教皇を捜していた。軟禁されていた教皇を救出したのも束の間、ヴァティカンが敵の手に落ちたかのような一報が!ついに龍と邪神の最終決戦へ!はたして邪神の正体とは?大河吸血鬼伝説、堂々の完結。

出版社・メーカーコメント

龍緋比古(りゅうあきひこ)、最後の戦い! 大河シリーズ完結! 最終決戦! すべてヴァチカンへ! 聖槍ロンギヌス、美しき吸血鬼、そして、最強の邪神が災厄の都へ集結した! 高位の聖職者が消え、死者が甦(よみがえ)るという不気味な噂が流れるローマ市内。龍緋比古(りゅうあきひこ)は聖槍(せいそう)ロンギヌスを追い、修道士セバスティアーノは、銃撃されたあと行方(ゆくえ)知れずの教皇を捜していた。軟禁されていた教皇を救出したのも束(つか)の間(ま)、ヴァティカンが敵の手に落ちたかのような一報が! ついに龍と邪神の最終決戦へ! はたして邪神の正体とは? 大河吸血鬼伝説(ヴァンパイア・サーガ)、堂々の完結!

著者紹介

篠田 真由美 (シノダ マユミ)  
1953年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒。92年、本格ミステリ『琥珀の城の殺人』でデビュー。『未明の家』に始まる建築探偵桜井京介シリーズはすべてベストセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)