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残り鷺 時代小説

祥伝社文庫 ふ5−10 橋廻り同心・平七郎控 10

出版社名 祥伝社
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-396-33737-7
4-396-33737-X
税込価格 924円
頁数・縦 304P 16cm

商品内容

要旨

江戸市中に現れた、宮家のご落胤を名乗る一行。大奥とつなぎを取ってやると称して商家から金を巻き上げ、奉行所を悩ませていた。平七郎が探索に乗り出した直後、真福寺橋に二人の女の亡骸が流れ着き、一人はご落胤一行と共にいた女と判明する。女が持っていた伊勢神宮のお守りに込められた哀しき想いとは?平七郎が非道な輩の正体を追う!心澄み渡る第十弾。

出版社・メーカーコメント

シリーズ急展開!平七郎の前に… 「帰れない…あの橋を渡れないの…」謎のご落胤(らくいん)に付き従う女の意外な素性とは? 江戸市中に現れた、宮家のご落胤(らくいん)を名乗る一行。大奥とつなぎを取ってやると称して商家から金を巻き上げ、奉行所を悩ませていた。平七郎(へいしちろう)が探索に乗り出した直後、真福寺橋(しんぷくじばし)に2人の女の亡骸(なきがら)が流れ着き、1人はご落胤一行と共にいた女と判明する。女が持っていた伊勢神宮(いせじんぐう)のお守りに込められた哀(かな)しき想いとは? 平七郎が非道な輩(やから)の正体を追う! 心澄み渡る第10弾。

著者紹介

藤原 緋沙子 (フジワラ ヒサコ)  
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。シナリオライターとして活躍する傍ら、小松左京主宰の「創翔塾」で小説を志す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)