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朱刃

祥伝社文庫 こ17−26 風烈廻り与力・青柳剣一郎 23

出版社名 祥伝社
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-396-33797-1
4-396-33797-3
税込価格 713円
頁数・縦 324P 16cm

商品内容

要旨

日本橋の鼻緒問屋が“朱雀太郎”を名乗る押込みに襲われた。奉行所と火盗改めが競って捕縛に乗り出すも、殺しや火付けをも厭わぬ凶行が繰り返される。青柳剣一郎は、狙われた商家が江戸の東に偏ることと、南を表すはずの“朱雀”の異名に違和感を覚え、手掛かりを追う。しかし、一味の秘密に迫る青柳父子の前に、思いがけない強敵が!瞠目必至のシリーズ新展開。

おすすめコメント

晩秋、江戸では「朱雀太郎」と名乗る盗賊が市中を震え上がらせていた。奉行所の威信をかけ、剣一郎が捜索に乗り出した…大人気シリーズ第23弾。

出版社・メーカーコメント

江戸を騒がす赤き凶賊 狙われた商家に共通する点とは? わずかな手掛かりを追う青柳父子の前にさらなる敵が! 日本橋(にほんばし)の鼻緒問屋が“朱雀太郎(すざくたろう)”を名乗る押込みに襲われた。奉行所と火盗改めが競って捕縛に乗り出すも、殺しや火付けをも厭(いと)わぬ凶行が繰り返される。青柳剣一郎(あおやぎけんいちろう)は、狙(ねら)われた商家が江戸の東に偏(かたよ)ることと、南を表すはずの“朱雀”の異名に違和感を覚え、手掛かりを追う。しかし、一味の秘密に迫る青柳父子の前に、思いがけない強敵が! 瞠目(どうもく)必至のシリーズ新展開。

著者紹介

小杉 健治 (コスギ ケンジ)  
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。『絆』で日本推理作家協会賞を、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)