五分の魂
祥伝社文庫 つ5−8 風の市兵衛 8
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年10月 |
| ISBNコード |
978-4-396-33798-8
(4-396-33798-1) |
| 税込価格 | 713円 |
| 頁数・縦 | 353P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
“算盤侍”唐木市兵衛に、貧乏旗本の倅が犯した金貸し婆斬殺事件を洗い直してほしいという依頼が入った。調べを開始した市兵衛は、失踪した御家人一家の捜索に当たる定町廻り同心・渋井鬼三次と度々遭遇、手を組むことに。やがて事件の背後に花町の顔役と羽振りのいい骨董屋、元勘定吟味役たちの蠢きを嗅ぎつけたとき、二つの事件が“水戸”と“出資話”で繋がった。 |
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おすすめコメント
前作で大ブレイクを果たした「風の市兵衛」待望の最新刊!カネに翻弄される人間たちの中で弱気を助け悪を討つ“算盤侍”の爽やかな活躍!
出版社・メーカーコメント
時代小説界に現れた超新星シリーズ、待望の第8弾! 人を討たず、罪を断つ。その剣の名は──風 金が人を狂わせる時代を、〈算盤侍〉市兵衛が奔(はし)る! “算盤(そろばん)侍”唐木市兵衛(からきいちべえ)に、貧乏旗本の倅(せがれ)が犯した金貸し婆(ばばあ)斬殺事件を洗い直してほしいという依頼が入った。調べを開始した市兵衛は、失踪した御家人一家の捜索に当たる定町廻(じょうまちまわ)り同心・渋井鬼三次(しぶいきさじ)と度々(たびたび)遭遇、手を組むことに。やがて事件の背後に花町の顔役と羽振りのいい骨董(こっとう)屋、元勘定吟味(ぎんみ)役たちの蠢(うごめ)きを嗅(か)ぎつけたとき、二つの事件が“水戸(みと)”と“出資話”で繋(つな)がった!