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白牙 書下ろし

祥伝社文庫 こ17−27 風烈廻り与力・青柳剣一郎 24

出版社名 祥伝社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-396-33836-7
4-396-33836-8
税込価格 702円
頁数・縦 324P 16cm

商品内容

要旨

凍てつく冬、蝋燭問屋殺しで、腹違いの弟・忠助が捕らわれる。番頭らの話から日頃の冷遇を恨んでの凶行と思われた。だが事件の夜、外で忠助を見たという大工は証言を翻した挙げ句、不審死を遂げる。忠助の無実を確信し、黒幕を灸り出すべく大胆な罠を張る青柳剣一郎。驚くべき奸計が顕わになる時、敵は牙をむいた。青柳父子は真に守るべき者を守りきれるのか!?―。

出版社・メーカーコメント

蝋燭(ろうそく)問屋殺しの背後で蠢(うごめ)く白い影─── 謎の男を炙(あぶ)り出すため、剣一郎が危険な賭けに挑む! 凍(い)てつく冬、蝋燭(ろうそく)問屋殺しで、腹違いの弟・忠助(ちゅうすけ)が捕らわれる。番頭らの話から日頃の冷遇を恨(うら)んでの凶行と思われた。だが事件の夜、外で忠助を見たという大工は証言を翻(ひるがえ)した挙げ句、不審死を遂(と)げる。忠助の無実を確信し、黒幕を炙(あぶ)り出すべく大胆な罠(わな)を張る青柳剣一郎(あおやぎけんいちろう)。驚くべき奸計(かんけい)が顕(あら)わになる時、敵は牙(きば)をむいた! 青柳父子は真に守るべき者を守りきれるのか!?

著者紹介

小杉 健治 (コスギ ケンジ)  
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。『絆』で日本推理作家協会賞を、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。以降、社会派推理、時代小説などを執筆し、幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)