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D1 警視庁暗殺部

祥伝社文庫 や16−1

出版社名 祥伝社
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-396-33872-5
4-396-33872-4
税込価格 755円
頁数・縦 400P 16cm

商品内容

要旨

法で裁けぬ悪人抹殺を目的に警視庁が極秘に設立した“暗殺部”。射撃の名手・周藤一希、刃物遣いの天才・神馬悠大ら精鋭を擁する。東京・吉祥寺の放火事件で遺体からエボラウイルスが検出された。防犯カメラに映っていたのは白ずくめの集団だった。さらに現場では女性の誘拐が判明―やがて暗殺部が仕掛けた罠に獲物が掛かった時、恐るべき真の黒幕が浮上した!驚愕の第一弾。

出版社・メーカーコメント

桜の名の下、極刑に処す! 限界を超える戦慄と迫力 法で裁けぬ悪を絶つ。闇の処刑部隊、警視庁に参上! 法で裁けぬ悪人抹殺を目的に警視庁が極秘に設立した〈暗殺部〉。射撃の名手・周藤一希(すどうかずき)、刃物遣いの天才・神馬悠大(じんばゆうだい)ら精鋭を擁(よう)する。東京・吉祥寺(きちじょうじ)の放火事件で遺体からエボラウイルスが検出された。防犯カメラに映っていたのは白ずくめの集団だった。さらに現場では女性の誘拐が判明──やがて暗殺部が仕掛けた罠(わな)に獲物が掛かった時、恐るべき真の黒幕が浮上した! 驚愕(きょうがく)の第1弾。

著者紹介

矢月 秀作 (ヤズキ シュウサク)  
1964年兵庫県生まれ。様々な職業に従事する傍ら、一般書を執筆。その後、文芸誌の編集を機に小説家へと転向し、ハードアクションやサスペンス等、幅広いジャンルの作品を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)