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早稲女、女、男

祥伝社文庫 ゆ6−1

出版社名 祥伝社
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-396-34143-5
4-396-34143-1
税込価格 836円
頁数・縦 278P 16cm

商品内容

要旨

早稲田大学四年の早乙女香夏子には、留年を繰り返す脚本家志望のダメ男・長津田という腐れ縁の彼氏がいた。しかし、必死で就活に励んでいる間に後輩の女子が彼に急接近。動揺する香夏子だが、内定先の紳士的な先輩に告白されて…。自意識過剰で不器用で面倒臭い早稲女の香夏子と、彼女を取り巻く微妙な距離感の女子五人。傷つきながら成長する女子たちの等身大の青春小説。

出版社・メーカーコメント

ワセジョ【早稲女】 早稲田大学の女子学生・OGのこと。女の子扱いされず“第三の性”とも。若さはいつも、かっこ悪い。青臭いけど最高に愛おしい女子の群像。早稲田(わせだ)大学4年の早乙女香夏子(さおとめかなこ)には、留年を繰り返す脚本家志望のダメ男・長津田(ながつだ)という腐れ縁の彼氏がいた。しかし、必死で就活に励んでいる間に後輩の女子が彼に急接近。動揺する香夏子だが、内定先の紳士的な先輩に告白されて……。自意識過剰で不器用で面倒臭い早稲女(ワセジョ)の香夏子と、彼女を取り巻く微妙な距離感の女子5人。傷つきながら成長する女子たちの等身大の青春小説。

著者紹介

柚木 麻子 (ユズキ アサコ)  
1981年、東京都生まれ。立教大学文学部フランス文学科卒業。「フォーゲットミー、ノットブルー」で第八八回オール讀物新人賞を受賞。2010年、『終点のあの子』でデビュー。15年『ナイルパーチの女子会』で第二八回山本周五郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)