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わたしたちが少女と呼ばれていた頃

祥伝社文庫 い17−5

出版社名 祥伝社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-396-34186-2
4-396-34186-5
税込価格 660円
頁数・縦 308P 16cm

商品内容

要旨

横浜にある女子高に通うわたし、上杉小春には碓氷優佳という自慢の親友がいる。美しく聡明な彼女はいつも、日常の謎に隠された真実を見出し、そっと教えてくれた。赤信号のジンクス、危険な初恋、委員長の飲酒癖、跡継ぎ娘の禁じられた夢、受験直前の怪我、密かな失恋…。教室では少女たちの秘密が生まれては消えてゆく。名探偵誕生の瞬間を描く青春ミステリーの傑作。

出版社・メーカーコメント

この美少女、末恐ろしい――。青春の謎を解く、名探偵は最強の女子高生。ベストセラーシリーズのヒロイン“碓氷優佳(うすいゆか)”の原点を描く学園ミステリー。横浜にある女子高に通うわたし、上杉小春(うえすぎこはる)には碓氷優佳(うすいゆか)という自慢の親友がいる。美しく聡明な彼女はいつも、日常の謎に隠された真実を見出し、そっと教えてくれた。赤信号のジンクス、危険な初恋、委員長の飲酒癖、跡継ぎ娘の禁じられた夢、受験直前の怪我、密かな失恋……。教室では少女たちの秘密が生まれては消えてゆく。名探偵誕生の瞬間を描く青春ミステリーの傑作。

著者紹介

石持 浅海 (イシモチ アサミ)  
1966年、愛媛県生まれ。九州大学理学部卒。2002年『アイルランドの薔薇』で長編デビュー。03年に上梓した『月の扉』で話題となり、05年には『扉は閉ざされたまま』(祥伝社文庫)が「このミステリーがすごい!」第二位に選ばれベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)