欣喜の風
祥伝社文庫 ん1−55 競作時代アンソロジー
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2016年3月 |
| ISBNコード |
978-4-396-34195-4
(4-396-34195-4) |
| 税込価格 | 638円 |
| 頁数・縦 | 232P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
幕末の名君松平春嶽の師に、と請われるも固辞、俗世を捨て和歌にすべてを捧げた橘曙覧の生涯。年番方与力宇野清左衛門は、詮議所にいた男にある面影を見て、疑念を抱く。長谷川平蔵の幼馴染で南町奉行となった男の矜持と心意気―。小説好き必読!書下ろし時代文庫の人気執筆陣が、人の世を彩る感情“喜怒哀楽”を描き切る特別企画。第一弾は、三つの“喜び”が溢れる。 |
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出版社・メーカーコメント
当代の書下ろし時代小説の名手が一堂に! 大切な人との巡り合い、生きることの喜びに花が咲く 幕末の名君松平春嶽(まつだいらしゅんがく)の師に、と請(こ)われるも固辞、俗世を捨て和歌にすべてを捧げた橘曙覧(たちばなのあけみ)の生涯。年番方与力宇野清左衛門(うのせいざえもん)は、詮議所にいた男にある面影を見て、疑念を抱く。長谷川平蔵(はせがわへいぞう)の幼馴染(おさななじみ)で南町奉行となった男の矜持(きょうじ)と心意気――。小説好き必読! 書下ろし時代文庫の人気執筆陣が、人の世を彩(いろど)る感情“喜怒哀楽”を描き切る特別企画。第1弾は、3つの“喜び”が溢(あふ)れる。