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はぐれ烏

祥伝社文庫 つ5−18 日暮し同心始末帖

出版社名 祥伝社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-396-34202-9
4-396-34202-0
税込価格 682円
頁数・縦 296P 16cm

商品内容

要旨

北町奉行所平同心・日暮龍平。旗本ながら部屋住みを嫌って町方に婿入りした、妙な男である。ひょろりとした痩躯に柔和な風貌だが、実は小野派一刀流の遺い手。何も知らない同僚は、雑用をおしつけ“その日暮らしの龍平”と嘲笑うが、一向に意に介さない。ある日、北町奉行から凶悪強盗団の探索を命じられ…剛剣で江戸の悪を一掃する痛快時代小説!

出版社・メーカーコメント

風貌は頼りなし。ただし、腕におぼえあり――。旗本生まれの町方同心・日暮龍平。小野派一刀流の遣い手が、江戸の悪を叩っ斬る! 北町奉行所平同心・日暮龍平(ひぐれりゅうへい)。旗本ながら部屋住みを嫌って町方に婿(むこ)入(い)りした、妙な男である。ひょろりとした痩躯(そうく)に柔和(にゅうわ)な風貌(ふうぼう)だが、実は小野(おの)派一刀流の遣(つか)い手(て)。何も知らない同僚は、雑用をおしつけ〈その日暮らしの龍平〉と嘲笑(わら)うが、一向に意に介さない。ある日、北町奉行から凶悪強盗団の探索を命じられ……剛剣で江戸の悪を一掃する痛快時代小説!

著者紹介

辻堂 魁 (ツジドウ カイ)  
1948年、高知県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、出版社勤務を経て執筆業に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)