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庶務行員多加賀主水が許さない

祥伝社文庫 え4−1

出版社名 祥伝社
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-396-34222-7
4-396-34222-5
税込価格 726円
頁数・縦 346P 16cm

商品内容

要旨

二年前、二つの銀行がしぶしぶ合併して誕生した第七明和銀行。旧第七銀行出身である会長の権藤幾太郎は、専務の綾小路英麻呂を使い、旧明和銀行出身の勢力を排除すべく陰謀を巡らせていた。そんな折、雑用を担当する庶務行員の多加賀主水が、同銀行高田通り支店に配属される。彼の真の目的は、ある男からの命令を受け、極秘裏に支店内の動向を調査することだった!

出版社・メーカーコメント

この雑用係、何者だ!? 策謀うずまく 第七明和(だいななめいわ)銀行。その支店に配属された男には、裏の使命があった―― 2年前、2つの銀行がしぶしぶ合併して誕生した第七明和(だいななめいわ)銀行。旧第七銀行出身である会長の権藤幾太郎(ごんどういくたろう)は、専務の綾小路英麻呂(あやのこうじひでまろ)を使い、旧明和銀行出身の勢力を排除すべく陰謀を巡らせていた。そんな折、雑用を担当する庶務行員(しょむこういん)の多加賀主水(たかがもんど)が、同銀行高田(たかだ)通り支店に配属される。彼の真の目的は、ある男からの命令を受け、極秘裏(ごくひり)に支店内の動向を調査することだった!

著者紹介

江上 剛 (エガミ ゴウ)  
1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。97年の第一勧銀総会屋事件では混乱収拾に尽力した。2002年『非情銀行』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)