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月の剣

祥伝社文庫 は15−2 浮かれ鳶の事件帖 2

出版社名 祥伝社
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-396-34258-6
4-396-34258-6
税込価格 737円
頁数・縦 385P 16cm

商品内容

要旨

罪なき農民が斬られ、女房、娘らが夜伽を強要される。江戸近郊の村での勘定方の非道を聞き、本多控次郎は怒りに打ち震える。だが勘定奉行の名で斬殺が行われていると知り、それが周到な謀略と気付く。「浮かれ鳶」と渾名され、暢気な長屋暮らしの貧乏旗本控次郎だったが、実弟で養生所与力の片岡七五三之介や、地本問屋の手代辰蔵らと共に、許し難き悪を討つ!

出版社・メーカーコメント

女も男も次々と虜(とりこ)に。口は悪いが、清々(すがすが)しさがたまらない。控次郎に、惚(ほ)れた! 罪なき農民が斬られ、女房、娘らが夜伽(よとぎ)を強要される。江戸近郊の村での勘定方の非道を開き、本多控次郎(こうじろう)は怒りに打ち震える。だが勘定奉行の名で斬殺が行われていると知り、それが周到な謀略と気付く。「浮かれ鳶(とんび)」と渾名(あだな)され、暢気(のんき)な長屋暮らしの貧乏旗本控次郎だったが、実弟で養成所与力の片岡七五三之介(かたおかしめのすけ)や、地本問屋の手代辰蔵(たつぞう)らと共に、許し難(がた)き悪を討つ!

著者紹介

原田 孔平 (ハラダ コウヘイ)  
1949年、東京都生まれ。珠算塾経営を経て『元禄三春日和 春の館』で第十六回歴史群像大賞優秀賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)