霧に棲む鬼
祥伝社文庫 こ17−41 風烈廻り与力・青柳剣一郎 38
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2017年4月 |
| ISBNコード |
978-4-396-34301-9
(4-396-34301-9) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 330P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
口入屋『宝生屋』番頭の久次郎と町火消し吾平の惨殺体が立て続けに見つかった。風烈廻り与力・青柳剣一郎は手口の残忍さから同一犯と断定。宝生屋主の与五郎が二人と博打仲間だったと知り遺恨を疑うも、与五郎は身に覚えがないと言う。だが与五郎も謎の刺客に襲われ、十五年前の悲惨な事件が浮上する…。哀しみの果てに己を捨てた復讐鬼を、剣一郎はどう裁く。 |
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出版社・メーカーコメント
容赦(ようしゃ)なき復讐(ふくしゅう) 15年前にすべてを失った男が帰ってきた。無慈悲な殺人鬼に、剣一郎が立ち向かう。口入屋『宝生屋(ほうしょうや)』番頭の久次郎(きゅうじろう)と町火消し吾平(ごへい)の惨殺体(ざんさつたい)が立て続けに見つかった。風烈廻り与力・青柳剣一郎(あおやぎけんいちろう)は手口の残忍さから同一犯と断定。宝生屋主(あるじ)の与五郎(よごろう)が二人と博打(ばくち)仲間だったと知り遺恨(いこん)を疑うも、与五郎は身に覚えがないと言う。だが与五郎も謎(なぞ)の刺客(しかく)に襲われ、15年前の悲惨な事件が浮上する……。哀しみの果てに己(おのれ)を捨てた復讐鬼を、剣一郎はどう裁く。