遠き潮騒
祥伝社文庫 つ5−25 風の市兵衛 19
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2017年8月 |
| ISBNコード |
978-4-396-34343-9
(4-396-34343-4) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 324P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
深川で干鰯〆粕問屋の大店・下総屋の主が刺殺された。玄人の仕業を疑った北町奉行所同心・渋井鬼三次は、聞き込みから賊は銚子湊の者と睨み急行する。同じ頃、唐木市兵衛は返弥陀ノ介の供で下総八日市場を目指していた。三年半前に失踪した弥陀ノ介の友が目撃されたのだ。当時、銚子湊では幕領米の抜け荷が噂され、役人だった友は忽然と姿を消していた…。 |
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出版社・メーカーコメント
命、なげうっても友を救う。幕領米の抜け荷の噂と失踪した弥陀ノ介の幼馴染み。捜索する市兵衛たちを襲った魔手とは!深川(ふかがわ)で干鰯〆粕(ほしかしめかす)問屋の大店(おおだな)・下総屋(しもうさや)の主(あるじ)が刺殺された。玄人(くろうと)の仕業(しわざ)を疑った北町奉行所同心・渋井鬼三次(しぶいきさじ)は、聞き込みから賊(ぞく)は銚子湊(ちょうしみなと)の者と睨(にら)み急行する。同じ頃、唐木市兵衛(からきいちべえ)は返弥陀ノ介(かえりみだのすけ)の供で下総八日市場(ようかいちば)を目指していた。3年半前に失踪した弥陀ノ介の友が目撃されたのだ。当時、銚子湊では幕領米(ばくりょうまい)の抜け荷が噂(うわさ)され、役人だった友は忽然(こつぜん)と姿を消していた……。