最低の軍師
祥伝社文庫 み18−1
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年9月 |
| ISBNコード |
978-4-396-34354-5
(4-396-34354-X) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 439P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
永禄八年、上杉輝虎(謙信)が義を掲げ、下総国臼井城に侵攻を開始した。総勢一万五千といわれる上杉軍に対し、臼井の兵は二千ほど。後ろ盾となる北条家からの援軍は、わずか二百五十余であった。抗戦か降伏か、紛糾する城内をまとめるため、北条の武将松田孫太郎は道端の易者を軍師に仕立てた。白井浄三である。ところが、浄三は想像を絶する奇策を次々と画策し…。 |
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出版社・メーカーコメント
歴史小説界に超彗星現る!押し寄せる上杉謙信軍一万五千!全滅の危機迫る二千の城兵――。下総(しもうさ)国臼井(うすい)城を舞台に、室町将軍足利義輝(よしてる)に信頼され北条(ほうじょう)家に力を貸した幻の軍師白井浄三(しらいじょうさん)の凄絶(せいぜつ)な生涯を描く永禄(えいろく)八年、上杉輝虎(てるとら)(謙信(けんしん)) が義(ぎ)を掲(かか)げ、下総国臼井城(しもうさのくにうすいじょう)に侵攻を開始した。総勢一万五千といわれる上杉軍に対し、臼井の兵は二千ほど。後ろ盾となる北条(ほうじょう)家からの援軍は、わずか二百五十余であった。抗戦か降伏か、紛糾する城内をまとめるため、北条の武将松田孫太郎(まつだまごたろう)は道端(みちばた)の易者を軍師に仕立てた。白井浄三である。ところが、浄三は想像を絶する奇策を次々と画策し……。