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たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に

祥伝社文庫 さ18−2

出版社名 祥伝社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-396-34376-7
4-396-34376-0
税込価格 682円
頁数・縦 281P 16cm

商品内容

要旨

「デートしてみよっか」恋をあきらめていた僕に奈々が言った言葉。それは上司のパワハラに悩みながら資格試験の勉強をしている冴えない僕の毎日を一変させた。奈々への恋心を確信した頃、ある同僚女性から好意を寄せられるようになり、何かが狂い始める。これは恋か罠か、それとも―ときめきと恐怖が交錯する一気読み必至、衝撃の結末が待つどんでん返し純愛ミステリー!書下ろし。

出版社・メーカーコメント

嘘だらけの三角関係――それでも僕は“恋をあきらめたくない”。ページをめくる手が止められない、純愛ミステリーの決定版!「デートしてみよっか」恋をあきらめていた僕に奈々(なな)が言った言葉。それは上司のパワハラに悩みながら資格試験の勉強をしている冴(さ)えない僕の毎日を一変させた。奈々への恋心を確信した頃、ある同僚女性から好意を寄せられるようになり、何かが狂い始める。これは恋か罠(わな)か、それとも――ときめきと恐怖が交錯する一気読み必至、衝撃の結末が待つどんでん返し純愛ミステリー!

著者紹介

佐藤 青南 (サトウ セイナン)  
1975年、長崎県生まれ。熊本大学法学部を除籍後、上京しミュージシャンに。第九回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞し、2011年『ある少女にまつわる殺人の告白』でデビュー
栗俣 力也 (クリマタ リキヤ)  
1983年、東京都生まれ。東京デザイン専門学校卒業後、ゲーム会社を経て、2007年より書店員に。2014年よりTSUTAYA三軒茶屋店勤務。人目を引く売り場作りで数々の作品をヒットに導き「仕掛け番長」というニックネームを持つ。絶版文庫の復刊プロデュース、イベント企画や運営なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)