修羅の契り
祥伝社文庫 つ5−29 風の市兵衛 2−22
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2018年5月 |
| ISBNコード |
978-4-396-34414-6
(4-396-34414-7) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 336P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
病弱の妻の薬礼を得んがため人斬りに身をやつした信夫平八。断腸の思いで平八を刀に懸けた唐木市兵衛は、彼の忘れ形見、小弥太と織江とともに新しい生活を始める。日々、絆を深くする市兵衛と子どもたち。そんな中、岡っ引の文六、お糸夫婦が寝込みを急襲された。さらに、幼い兄妹が行方不明に―子どもたちの奪還のため死地へと向かう市兵衛に“修羅の刃”が迫る! |
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出版社・メーカーコメント
『修羅の契り』卑劣にも父を喪った兄妹を襲う魔手に市兵衛は!病弱の妻の薬礼(やくれい)を得んがため人斬りに身をやつした信夫平八(しのぶへいはち)。断腸(だんちょう)の想いで平八を刀に懸(か)けた唐木市兵衛(からきいちべえ)は、彼の忘れ形見、小弥太(こやた)と織江(おりえ)とともに新しい生活を始める。日々、絆(きずな)を深くする市兵衛と子どもたち。そんな中、岡っ引の文六(ぶんろく)、お糸(いと)夫婦が寝込みを急襲された。さらに、幼い兄妹が行方不明に――子どもたちの奪還(だっかん)のため死地へと向かう市兵衛に“修羅(しゅら)の刃(やいば)”が迫る!