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庶務行員多加賀主水が泣いている

祥伝社文庫 え4−3

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-396-34435-1
4-396-34435-X
税込価格 704円
頁数・縦 299P 16cm

商品内容

要旨

「私は悪い人間です」そう書き遺し、第七明和銀行高田通り支店の若手行員樋口が死んだ。警察は自殺として処理するが、庶民行員の多加賀主水は、新田秘書室長より「死の真相を追え」と指令を受ける。吉川頭取たっての調査依頼だった。生前の樋口の交友関係を辿ると、悪徳政治家や貧困女子、不倫相手らが浮かび上がるが…。樋口の無念を晴らすべく、主水が悪に天誅を下す!

出版社・メーカーコメント

テレビドラマ化された人気シリーズ、待望の第3弾!死をもって、行員は何を告発しようとしたのか?多加賀主水(たかがもんど)は頭取たっての極秘指令を受け、行員の死の真相を追う。「私は悪い人間です」そう書き遺(のこ)し、第七明和(だいななめいわ)銀行高田(たかだ)通り支店の若手行員樋口(ひぐち)が死んだ。警察は自殺として処理するが、庶務行員(しょむこういん)の多加賀主水は、新田(にった)秘書室長より「死の真相を追え」と指令を受ける。吉川(よしかわ)頭取たっての調査依頼だった。生前の樋口の交友関係を辿(たど)る、悪徳政治家や貧困女子、不倫相手らが浮かび上がるが……。樋口の無念を晴らすべく、主水が悪に天誅(てんちゅう)を下す!

著者紹介

江上 剛 (エガミ ゴウ)  
1954年、兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。97年の第一勧銀総会屋事件では混乱収拾に尽力した。2002年『非情銀行』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)