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特急街道の殺人

祥伝社文庫 に1−58

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-396-34437-5
4-396-34437-6
税込価格 682円
頁数・縦 278P 16cm

商品内容

要旨

雷鳥、はくたかなど多くの特急が行き交った“特急街道”北陸。越前一乗谷遺跡を買い取りたいと、戦国大名朝倉氏の末裔を名乗る麻樹という女が現われる。一方、東京で、人気ゲーム作家武井要の刺殺体が発見された。富山県高岡市にも姿を見せた麻樹が「タケイ」という相手に電話していたとの情報で、警視庁の十津川警部は富山に飛ぶ。だが、その矢先、新たな殺人が!

出版社・メーカーコメント

十津川警部、謎の女『ミスM』を追う!魅惑の特急列車が行き交った北陸本線。越前(えちぜん)と富山高岡(たかおか)を結ぶ謎!雷鳥(らいちょう)、はくたかなど多くの特急が行き交(か)った“特急街道”北陸。越前一乗谷(えちぜんいちじょうだに)遺跡を買い取りたいと、戦国大名朝倉(あさくら)氏の末裔(まつえい)を名乗る麻樹(まき)という女が現われる。一方、東京で、人気ゲーム作家武井要(たけいかなめ)の刺殺体が発見された。富山県高岡(たかおか)市にも姿を見せた麻樹が「タケイ」という相手に電話していたとの情報で、警視庁の十津川(とつがわ)警部は富山に飛ぶ。だが、その矢先、新たな殺人が!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年、東京生まれ。公務員生活の後、数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2005年には、日本ミステリー文学大賞が贈られた。著作が六〇〇冊を超える国民的推理作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)