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師弟 新・軍鶏侍

祥伝社文庫 の5−9

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-396-34442-9
4-396-34442-2
税込価格 748円
頁数・縦 339P 16cm

商品内容

要旨

七年の歳月が過ぎ、齢五十四となった園瀬藩の道場主岩倉源太夫。だれにも避けることのできぬ“老い”を自覚しつつも、かつて退けた剣士の挑戦を再び受けて立つ。挑戦者の註文は「真剣で」だった―(『歳月』)。道場を開いて弟子を持ち、後添いにみつを娶って、思いがけず子を得た源太夫。息子の成長と旅立ち、弟子の苦節と克服を見守る、逃徹した眼差しの時代小説。

出版社・メーカーコメント

跳べ、若軍鶏(わかしゃも)よ!“老い”の自覚のなか、息子や弟子たちの成長と旅立ちを見守る源太夫。7年の歳月が過ぎ、齢(よわい)54となった園瀬(そのせ)藩の道場主岩倉源太夫(いわくらげんだゆう)。だれにも避けることのできぬ“老い”を自覚しつつも、かつて退(しりぞ)けた剣士の挑戦を再び受けて立つ。挑戦者の註文(ちゅうもん)は「真剣で」だった――(『歳月』)。道場を開いて弟子を持ち、後添(のちぞ)いにみつを娶(めと)って、思いがけず子を得た源太夫。息子の成長と旅立ち、弟子の苦節と克服を見守る、透徹(とうてつ)した眼差(まなざ)しの時代小説。

著者紹介

野口 卓 (ノグチ タク)  
1944年、徳島市生まれ。さまざまな職業を経験し、ラジオ・ドラマ脚本・戯曲を執筆。1993年、一人芝居「風の民」で第三回菊池寛ドラマ賞を受賞。日本脚本家連盟会員、日本放送作家協会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)