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狐夜叉

祥伝社文庫 は15−4 浮かれ鳶の事件帖 4

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-396-34457-3
4-396-34457-0
税込価格 792円
頁数・縦 379P 16cm

商品内容

要旨

易者蛍丸とともに狐面の夜叉に扮し深川の悪御家人を懲らしめた、旗本次男坊の本多控次郎。義妹が殺されたのを哀しむ御家人生方を、信のおける人物とみる。だが、蛍丸は己の出世のため義妹を殺させた卑劣漢と断言、その誅殺に向かう。折しも武家娘が次々に拐かされ、控次郎を慕う百合絵も消えた…。浮上する大謀略。剣では勝てぬ豪槍の敵を、控次郎は斬れるのか?

出版社・メーカーコメント

食い詰め浪人、御家人たちが、幕府転覆を狙う控次郎は、誰を護(まも)るのか?最強の豪槍の敵に旗本次男坊が無謀な戦いを挑む!易者蛍丸(ほたるまる)とともに狐面(きつねめん)の夜叉(やしゃ)に扮(ふん)し深川(ふかがわ)の悪(わる)御家人を懲(こ)らしめた、旗本次男坊の本多控次郎(ほんだこうじろう)。義妹が殺されたのを哀しむ御家人生方(うぶかた)を、信のおける人物とみる。だが、蛍丸は己の出世のため義妹を殺させた卑劣漢(ひれつかん)ち断言、その誅殺(ちゅうさつ)に向かう。折しも武家娘が次々に拐(かどわ)かされ、控次郎を慕(した)う百合絵(ゆりえ)も消えた……。浮上する大謀略。剣では勝てぬ豪槍(ごうそう)の敵を、控次郎は斬れるのか?

著者紹介

原田 孔平 (ハラダ コウヘイ)  
1949年、東京都生まれ。珠算塾経営を経て『元禄三春日和春の館』で第十六回歴史群像大賞優秀賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)