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Mの暗号

祥伝社文庫 し8−12

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-396-34472-6
(4-396-34472-4)
税込価格 946円
頁数・縦 487P 16cm

商品内容

要旨

歴史作家・浅野迦羅守のもとに、美人弁護士・小笠原伊万里が奇妙な相談を持ちかけてきた。継父が祖父から預かっていた地図と暗号文が、継父殺害に関係している疑いがあるので、その謎を解読してほしいというのだ。迦羅守が仲間と共に解読に挑むと、やがて戦後史の闇に葬り去られた三〇兆円の金塊“M資金”の存在が浮かび上がる。戦後史の謎に挑む、傑作冒険ミステリー!

出版社・メーカーコメント

推定総額、じつに30兆円。戦後、軍から消えた莫大(ばくだい)な資産──<M資金>の謎<獅子>が守りし金塊を探せ!亜細亜産業、GHQ、そしてフリーメイソン……奇妙な暗号文から、戦後史に暗躍した機関の名が次々と浮かび上がる!「現代史作家 柴田哲孝の新たなる魅力」文芸評論家 池上冬樹氏歴史作家・浅野迦羅守(あさのがらむ)のもとに、美人弁護士・小笠原伊万里(おがさわらいまり)が奇妙な相談を持ちかけてきた、継父が祖父から預かっていた地図と暗号文が、継父殺害に関係している疑いがあるので、その謎を解読してほしいというのだ。迦羅守が仲間と共に解読に挑むと、やがて戦後史の闇に葬(ほうむ)り去られた三〇兆円の金塊<M資金>の存在が浮かび上がる。戦後史の謎に挑む、傑作冒険ミステリー!

著者紹介

柴田 哲孝 (シバタ テツタカ)  
1957年、東京都生まれ。2006年『下山事件 最後の証言』で第五九回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と第二四回日本冒険小説協会大賞(実録賞)をダブル受賞。07年『TENGU』(以上、祥伝社文庫)で第九回大藪春彦賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)