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狐花火

祥伝社文庫 い27−7 羽州ぼろ鳶組 7

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-396-34475-7
4-396-34475-9
税込価格 836円
頁数・縦 412P 16cm

商品内容

要旨

天才花火師と謳われるも、愛娘を花火の事故で喪い、妻も世を儚み命を絶つ―。明和の大火の下手人秀助は、事故の原因たる怠惰な火消に復讐を誓い、江戸を焼いた。二年前、新庄藩火消頭松永源吾と対決の末捕えられ、火刑となったはずだが、朱土竜、瓦斯と、秀助と思しき火付けが今再び起きる!秀助は生きているのか?江戸の火消が再び結集し、猛り狂う炎に挑む。

出版社・メーカーコメント

水では消えない火、噴き出す炎、自然発火……悪夢、再び!江戸の火消たちは再び団結し、すべてを奪う火龍(かりゅう)に挑む。累計35万部突破!「羽州ぼろ鳶(とび)組」読んだら誰かに薦めたくなる面白さ!天才花火師と謳(うた)われるも、愛娘(まなむすめ)を花火の事故で喪(うしな)い、妻も世を儚(はかな)み命を絶(た)つ──。明和(めいわ)の大火の下手人秀助(ひですけ)は、事故の原因たる怠惰(たいだ)な火消しに復讐を誓い、江戸を焼いた。二年前、新庄(しんじょう)藩火消頭松永源吾(まつながげんご)と対決の末捕えられ、火刑となったはずだが、朱土竜(あけもぐら)、瓦斯(がす)と、秀助と思(おぼ)しき火付けが今再び起きる! 秀助は生きているのか? 江戸の火消が再び結集し、猛(たけ)り狂う炎に挑む。

著者紹介

今村 翔吾 (イマムラ ショウゴ)  
1984年京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家、埋蔵文化財調査員を経て、作家に。「蹴れ、彦五郎」で第十九回伊豆文学賞最優秀賞、「狐の城」で第二十三回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞を受賞。本シリーズ第一作『火喰鳥』で、第七回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)