はないちもんめ梅酒の香
祥伝社文庫 あ36−10
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年10月 |
| ISBNコード |
978-4-396-34579-2
(4-396-34579-8) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 332P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
八丁堀同心たちを陰日向に支える料理屋“はないちもんめ”のお紋、お市、お花は、尼寺の法会で振る舞われた料理に目を瞠る。それはピリリと辛い未知の味だった。博識の板前目九蔵をもってしても味付けの方法は判らないという。法会で出会った双子姉妹も、座敷牢にいる義兄のため、似た味の料理を探しているが…。味の記憶が事件の鍵を握る、かしまし推理と料理帖。 |
|---|


