• 本

金四郎の妻ですが 3

祥伝社文庫 か35−3

出版社名 祥伝社
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-396-34624-9
4-396-34624-7
税込価格 715円
頁数・縦 269P 16cm
シリーズ名 金四郎の妻ですが

商品内容

要旨

大身旗本の娘けいが遊び人遠山金四郎のもとに押しかけて早一年。まるで進展がないことに業を煮やした父親から、けいは「一月以内に女房と認められなければ、他の男との縁談を進める」と言い渡されてしまう。金四郎から王子の滝浴みに誘われ、心を掴む好機とばかりに意気込むが、なぜかそこに火盗改めの姿が。成り行き上、探索に協力することになった二人だが…。

著者紹介

神楽坂 淳 (カグラザカ アツシ)  
1966年、広島県生まれ。小説家として活動する傍ら、漫画原作者としても活躍している。2007年、『大正野球娘。』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)