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源平妖乱信州吸血城

祥伝社文庫 た40−2

出版社名 祥伝社
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-396-34634-8
4-396-34634-4
税込価格 946円
頁数・縦 449P 16cm

商品内容

要旨

平安末期の京都に巣喰う血を吸う鬼“殺生鬼”を一掃した“影御先”だが、その代償は大きかった。組織再編のため信濃に集結したが、吸血の主・黒滝の尼の妖術で壊滅したばかりか、古より伝わる霊宝を奪われてしまう。退路を断たれた影御先の源義経と巴は、木曾義仲の援護を受け、生き残った仲間と血戦を挑む。しかし、邪悪な罠は十重二十重に仕掛けられていた!

著者紹介

武内 涼 (タケウチ リョウ)  
1978年、群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、映画、テレビの制作に携わる。2011年、第一七回日本ホラー小説大賞最終候補となった『忍びの森』でデビュー。15年「妖草師」シリーズが「この時代小説がすごい!2016年版」で文庫書き下ろし部門一位を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)