源平妖乱信州吸血城
祥伝社文庫 た40−2
| 出版社名 | 祥伝社 |
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| 出版年月 | 2020年5月 |
| ISBNコード |
978-4-396-34634-8
(4-396-34634-4) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 449P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
平安末期の京都に巣喰う血を吸う鬼“殺生鬼”を一掃した“影御先”だが、その代償は大きかった。組織再編のため信濃に集結したが、吸血の主・黒滝の尼の妖術で壊滅したばかりか、古より伝わる霊宝を奪われてしまう。退路を断たれた影御先の源義経と巴は、木曾義仲の援護を受け、生き残った仲間と血戦を挑む。しかし、邪悪な罠は十重二十重に仕掛けられていた! |
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